【商品の予約方法について】
こちらの商品は完全受注生産にての販売となります。
【2026年3月6日発売(発送)分】
予約期間2026年1月8日(木)〜2026年1月31日(土)12:00
【2026年3月19日発送分】
予約期間2026年2月1日(日) 〜2026年2月28日(土)12:00
※製造数が限られているため、販売個数の上限を達した場合は予約期間締め日を待たずに締め切る場合がございます。予めご了承ください。
※『おおまさり とろり蜜 甘なつと』との同梱は不可となります。また通常商品を一緒に注文された場合は、予約商品と同じ配送日となりますのでご注意ください。
サクッとほろっと。九十九里浜の潮風を感じるやさしい塩味と米粉とピーナッツのおいしさ
濃厚なココアパウダーをたっぷりと練り込んだココアサブレと、塩が効いたプレーンサブレのセット。ほろっとした食感に焼き上げたココアサブレは、落花生の自然な甘みに濃厚なココアパウダーのコクが加わって、ほんのりビターな大人の味わいです。東京発の“Bean to Bar”チョコレート専門店「Minimal -Bean to Bar Chocolate-」のココアパウダーを使用。
【商品特徴】
使用している素材は、契約農家さんが丹精を込めて育てた落花生と、米粉、塩、バター、砂糖、卵、ココアパウダーのみ。
添加物・保存料は使用しておらず、サクッと、ほろっとした食感と自然な甘みが魅力です。
【開発背景】
国内の約80%を収穫する落花生の一大産地である房総半島で、80余年に渡って地元の生産者の皆さんと二人三脚で良質な落花生を提供してきた落花生問屋・セガワ。
しかし年々“もうからない作物”として生産者は減るばかり。そんな苦境を打開するため、2015年に落花生加工品のブランド「Bocchi」を三代目の加瀬宏行が2015年に立ち上げました。そこから農福連携を積極的に取り入れたり、人と自然にやさしい農法で自社畑にて落花生栽培に注力している。その姿勢に一流の料理人たちが共感し、今までアマン東京や星のや東京、三ツ星L'Effervescence(レフェルベソンス)など名だたる名店にてメニューに使用されてきました。

実はわたしたちは、落花生だけではなく同時に米問屋の一面も持っています。
今までは落花生の商品開発に従事してきましたが、満を持して、米の目利きとして自信を持っておすすめできる素材を贅沢に使用しました。
【徹底的にこだわり抜いた半径10km圏内の素材】
■米粉…コシヒカリ系統の2品種のブレンド米を使用。複数種をブレンドすることで味わいと香りに複雑さが生まれ、風味豊かな米粉に仕上がります。
■塩…九十九里の太陽と風・砂の力を使い薪と平釜でじっくり炊き上げた昔ながらのあげ浜塩田製法で塩づくりされているサンライズソルトの塩を使用。落花生の甘みとコクを引き立てます。
■卵…太陽の光が差し込む開放的な鶏舎で、自然飼料で健やかに育った香取加藤農場さんの平飼い養鶏卵を使用。臭みやクセのない、やさしい味わいです。
企画開発に長年をかけて完成した、ピーナッツサブレ。生産者とともに歩んできた私たちだからこそできる自慢の商品になりました。落花生と米粉・塩・卵は、半径10km圏内で取れた地元旭市のものを中心に使用。また、パッケージの一部の作業を旭市の福祉施設ヒバリワークショップの皆さんに依頼をし、農福連携を実現。
私たちはこれからも、落花生ブランド・Bocchiを通して、地域の豊かな自然とそれによって育まれてきた地域の素材、そして、人と人をつなぎ、次世代のため、心の豊かさを大切にする食文化を創ります。
【Minimal -Bean to Bar Chocolate-】
カカオ豆の買付け、選定、焙煎、摩砕、成型まで全工程を自社で行う“Bean to Bar”チョコレートの専門店。
カカオ豆の個性を最大限に引き出す製法にこだわり、最小限の原材料でチョコレートを作ります。
素材のカカオは現地で発酵・乾燥作業の研究やレクチャーを行い、カカオ農家と一緒に高品質高単価に適うフレーバーの開発を行います。
チョコレートの国際品評会では10年連続累計103賞を受賞。
基本に忠実に、一方で伝統や手法にはとらわれない自由な発想で“新しい”チョコレートをお届けします。